実際の画面

BINGO NIGHTで大会を開くと、どう進むのか。 ここに出ているのは、すべて実際の大会を撮ったものです。 読むだけなら、ログインも大会IDも要りません。

1 大会を作ると、QRコードが出る

主催者がログインして大会を作ると、大画面にQRコードが出ます。参加者はこれを読むだけ。アプリのインストールも、参加者側のログインも要りません。名前を入れた人から順に、右の名簿へ表示されていきます。

大画面のホスト画面。左に3D抽選マシン、右に参加者の名簿とQRコード

2 参加者の手元には、自分のカードが出る

配られたカードはひとりずつ違います。引かれた番号は光るので、それをタップして開けます。下には、これまでに引かれた番号が並びます。開け忘れていると点滅で知らせます(設定でオフにできます)。

参加者のスマホ画面。5×5のビンゴカードと、これまでに引かれた番号の一覧

3 抽選は、物理演算で球を転がして決める

大画面の中で球が実際に転がり、カップにいちばん近い球が当選します。先に答えを決めてから見せているのではありません。だから毎回ちがう転がり方をします。

3Dの抽選マシン。球が転がり、カップの近くの番号が表示されている

4 リーチが出ると、その場が静かになる

あと1マスになった人には、待っている番号が表示されます。主催者の画面では、誰がリーチかが名簿の上のほうに並ぶので、司会が拾って盛り上げられます。

参加者のスマホ画面。「さんリーチ!」の通知が出ている

5 ビンゴは、手元と大画面の両方で沸く

揃った瞬間、その人のスマホと会場の大画面が同時に反応します。順位は早い順に確定していきます。同じ球で揃った人を同着にするかどうかは、大会ごとに選べます。

参加者のスマホ画面。BINGO! 1位 おめでとう! の表示大画面のホスト画面。ビンゴした人の名前が大きく表示されている

終わったあとに残るもの

大会が終わると、順位・誰が何球目でリーチとビンゴに届いたか・ひとりずつのカードが 1球ずつ開いていく再生が残ります。主催者は参加者を選んで、その人のプレイを 1球ずつ確かめられます。参加した人も、自分の端末から同じものを開けます。

用意するもの

大画面にする1台3Dの抽選マシンを動かすので、少しスペックの良い端末が向きます (新しめのiPhone・Android・iPad Pro・PC)。プロジェクターやテレビにつなぐと、 会場のみんなで同じ画面を見られます。
参加する人の端末インターネットにつながれば大丈夫です。機種の性能は問いません。 アプリのインストールもログインも要らず、QRを読むだけで参加できます。
人数40名まで無料。41〜100名はチケット制で、1名あたり100円(税込)です。 1回の大会の上限は100名です。
通信会場のWi-Fiが不安なときは、下見のときに自分のスマホがつながるか確かめてください。 つながらない会場なら、紙のカードを予備に持っていくのが確実です。

やってみる

40名までは無料です。主催者だけがログインし、参加する人はQRを読むだけ。 進め方をひととおり読むなら使い方ガイド、 景品や当日の段取りは運営ガイドにまとめてあります。

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